みなさんは「マタニティーマーク」というものを知っていますか? また、マークを付けている人を見たことはありますか? マタニティーマークとは、お腹がまだ大きくない妊婦さんでも外出時に配慮してもらえるように妊婦であることを他の人に明示するという目的で付けるマークだそうです。 私は今まで一度も付けている人を…
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私の以前の記事(有給休暇を取るのに理由など一切必要ナシ!)で有給について以下のようなことを指摘しました。 有給は労働者の権利 有給は労働者が取りたい時にいつでも取れるものでなくてはならない 有給は病気の時のためではなくホリデーのために取得されるべき そしていつものごとく「未だに日本は有給システムの後…
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またまたトンでもないことを書いている記事を発見してしまいました。 どうしてブラックよりゾンビが怖いのか?:日経ビジネスオンライン この筆者は以前の私のブログの記事(「24時間戦えるか?」-もちろんしません。そのつもりで働く気もありません。)の中で紹介したのと同じ人です。 それにしても、社員を酷使する…
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社員の産休、育児休暇に対して素晴らしいサポートをすることを発表した会社についてのニュースがありました。 まずは記事から。 メルカリ、産休・育休の8カ月間も給与100%保障 新人事制度で「スタートアップでも安心して長期的に働いて」 – ITmedia ニュース  女性は産前の10週+産後約…
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~大雪で社畜論争~ 日本では大雪をきっかけに新年早々ネットで「社畜論争」が繰り広げられたようです。 争点は「雪の日でも定時に出社するのは当然」か「そんな日にまで出社を強制するのは社畜」かというものです。 こういう論争を見る度に溜息が出ます。 本当に日本はいつまで経っても変わりませんね。 そんな中、な…
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  前回の記事(「お客様は神様」がなぜ日本にストレス社会をもたらすのか)では海外のお店や会社が提供するサービスがいかに適当か、そして逆に日本がどれだけ過剰なサービスを提供しているかを指摘しました。 これもサービスの一つですが、今回は電車の運行についてです。 ~オーストラリアの電車は適当すぎ…
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~海外のサービスは本当にヒドイ~ 突然ですが、私はオーストラリアに来てからというもの何度こちらのサービスにウンザリさせられたか分かりません。 買ったものに問題があってお店に戻っても面倒臭そうに対応される 本社にメールでお店の対応に文句を言っても一切音沙汰なし サポートへ電話して「折り返し5分後に電話…
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今はネットも発達して海外の仕事環境についても色々見聞きすることが多くなってきました。 それに伴ってより良い生活や人生を求めるために海外で仕事をしてみたいと思う人が多くなってきていると思いますし、実際に多くの日本人が海外で仕事をしています。 一口に海外で仕事をすると言っても一時的に滞在して仕事をしたい…
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以前の記事(島耕作の時代は終わった ~残業を評価する上司はむしろ会社に害)で最近は出世したいと思わない若者が増えてきているということを指摘しました。 そしてさらに出世したくないどころか働きたくないと思っている若者がたくさんいることが以下の記事で紹介されています。 若者の3割「できれば働きたくない」 …
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~休むことは悪いこと?~ 日本人は小学生(場合によっては幼稚園?)の頃から 「学校を休むのは良くない」 「風邪を引いても頑張って学校に行く人は偉い」 「休んでいいのはインフルエンザなどの流行性の病気にかかった時だけ」 という風潮の元で育ちます。 私も小学校から高校までほとんど休まず登校しましたし、そ…
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