ブラック企業入社からオーストラリアに移住するまでの記録(続き1)~そしてニュージーランドへ

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ニュージーランドへGO!

新卒で日本の大学を卒業してわずか1年半で会社を辞めた私は、観光旅行で行った時にとても気に入ったニュージーランドのワーキングホリデービザを取って1年間滞在してみることにしました。

幸いなことに?残業でお金を使う時間も無かったため1年間収入が無くても生きていけるだけの貯金はありましたが、折角働くことも許可されたビザだったので英語学校に暫く行った後はいくつかの場所で働いてみるつもりでした。

ただ、基本は日本の外の国の人の生活を偵察することが目的でしたので英語の習得や仕事などに重点を置く気持ちはありませんでした。

英語学校に行っていた時にホームステイをしていたのですが、そこの両親はほぼ必ず5時前には家に帰ってきていて、庭で子供と遊んだりしていました。

夕飯は当然家族揃って食べ、みんなそれぞれがその日にあったことなどを食卓で話したりしてとても温かい家庭でした。

そういう光景を見ていると、日本ではどのくらいの数の家庭が毎日家族全員揃って夕食を取れているのだろうと思わずにはいられませんでした。

仕事も経験としてやってみたいと思っていたので探したところ、幸運にも飛び込みで尋ねたワイナリーでバイトとして雇ってもらえました。

そこでの仕事は主にブドウの収穫でしたが、朝が早いのが少し大変でしたが、スタッフはみんなとても親切にしてくれて良い職場でした。

気楽なバイトでしたが、それでもいい経験ができました。

1年滞在後の決断

日本を出発する前に決めていたことは、一年間滞在して自分がどう感じるかでその後の進路を決めようということでした。

もし海外での生活のほうが自分は幸せになれると感じたらニュージーランドに本格的に移住を考え、そして逆に日本の外も日本と同じだと思ったら日本でまた納得して仕事をするつもりでした。

そして一年間はあっという間に過ぎました。365日きっかり、許される限り滞在しました。

そして強く思ったのは、「何とかして今後も海外で仕事をして生活したい」ということです。

もちろん言葉が違う環境で本格的に生活をしていくことは不安でしたし、実際に永住となると今までとは全然違った問題や嫌なことも出てくるでしょう。

それでも私にはニュージーランドの人達の生活がとても幸せに見えて羨ましかったのです。

続きはまた次回↓

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