【海外で利用できる電子書籍ストア】楽天Koboがお勧めの理由+電子書籍リーダーのススメ


私はオーストラリアに住んでいますが、2014年ころに電子書籍リーダーを買い、それ以来、ずっと使い続けています。

ネットが発達したおかげで、海外でも簡単に日本の本を購入して読めるようになり大助かりです。

電子書籍はPCやタブレットやスマホに専用アプリをインストールして読む方法と、電子書籍リーダーを購入して読む方法の二種類があります。

私は圧倒的に電子書籍リーダー派です。

まず、ストアのお勧めの前に「なぜ電子書籍リーダーがお勧めなのか?」を説明します。

電子書籍リーダーをお勧めする理由

私がタブレットではなく、電子書籍リーダーで読むことを好む最大の理由は、「目の負担が少ない」ことです。

細かい説明は抜きにしますが、電子書籍リーダーでコンテンツの表示に使われている「電子ペーパー」はスマホやタブレットなどに使用されているLEDとは全く異なる技術で、その見た目はまさに「紙」です。

私が最初に買った書籍リーダーを開封したときに、その画面上には既に説明ページが表示されていたのですが、てっきり画面上に「説明の紙が貼られている」のだと勘違いし、剥がそうとしたのを今でも覚えています(笑)

そして、それが端末の画面に表示されているものだと分かり衝撃を受けました。

だって、商品が工場で箱詰めされてから私が開封されるまでそこにずっと表示され続けていたということですから。

タブレットとかだったらすぐにバッテリーが切れてしまうので、そんなことは不可能です。

電子ペーパーは表示中にほとんど電力を消費しないか、あるいは全く消費しないのでこういうことが可能なわけです。

そして、電子ペーパーはタブレットなどのようにぎらつきが無く、本を読んでいて目が疲れるということが本当に少ない。

私は目が良くないので、極力、タブレットなどを長時間見続けて目を酷使することは避けたいので、これはとてもありがたいことです。

細かい文字を見るという作業自体、目に大きな負担がかかっているので、目が悪くない人にとってもメリットになるはずです。

そして、電子書籍リーダーの利点の二つ目はバッテリーが長持ちすること。

上にも書いた通り、電子ペーパーは電力をほとんど消費しないので、バッテリーも超長持ちします。

読む頻度や長さにもよるので一概には言えませんが、一日30分程度使ったとすると1ヵ月くらい持つようです。

私も前回いつ充電したのか全然覚えていません(笑)

あとは、屋外などの明るいところでも普通に見えるところも気に入っています。

逆に、暗いところではバックライトの無い機種の場合は明かりが必要になります。

この辺も紙の本に似てますね。

さらに、軽いこともメリットです。

大体の機種は200gを切りますので、文庫本を持ち歩くのとさほど変わりません

そんな大きさのものに何千冊分の小説が入っているというのは驚異的ですね。便利すぎます。

タブレットやスマホなどはメールを読んだりゲームをしたり様々な用途に使えますが、電子書籍リーダーはほぼ本を読むことにしか使えません。

しかし、本を読むことという一点においてはやはり専用機である電子書籍リーダーのほうが私は優れていると思います。

本を読むという目的において、タブレットと比べて一つ欠点があるとすれば反応速度の遅さです。

電子ペーパーは反応速度が遅いので、画面をタッチしてからワンテンポ遅れてページがめくられます。

でもこれは慣れの問題だと思います。

その他のメリットを考えるとこれくらいは私は全然許容できます。

海外で使えるお勧めの電子書籍ストア

さて、肝心の海外で使えるストアの話ですが、ずばり、私のお勧めは楽天Koboです。

なぜ最初に長々と電子書籍リーダーについて書いたかというと、私にとっては電子書籍リーダーに対応しているストアが必須だからです。

そして、現在販売されている電子書籍リーダーはアマゾンのKindleと、楽天のKoboしかありません。

「じゃあKindleとKoboどっちにするべき?」というと、これは間違い無くKoboです。

なぜから、アマゾンは「海外の人には本を買って欲しくない」という姿勢だからです。

そのため、Kindleを使って海外から本を購入しようとすると様々な問題に直面します。

興味のある人は試しに「Kindle 海外から」とググってみると良いでしょう。

「ブロックされた」だの、「3冊までしか買えなかった」だの、「VPNを使わないとならない」だのと面倒くさいことこの上なし。

本を買って読むだけなのにそんなことに手間と時間を取られたくないですよね?

その点、楽天Koboは全く制限がありません

必要なものは日本で売っているKobo端末だけです。

Kobo端末は「電子書籍リーダーラインアップ: 楽天Kobo電子書籍ストア」から購入できます。

大きさや容量が異なる機種が選べるので、用途や好みに応じて選ぶと良いでしょう。

日本に一時帰国した時に買ってこれればベストですが、帰るまで待てないという方は「楽天グローバルエクスプレス」を使えば送ってもらえます。

あとは楽天のアカウントさえ持っていればOKです。持っていなくても楽天トップページから簡単に無料で作成できます。

Kindleと比べて本の品揃えが悪くないか気になる方もいるかもしれませんが、心配無用です。

私は今まで「KindleにはあるのにKoboでは買えない」という本に出合ったことがありません。

それでも心配なようでしたら、自分の読みたいジャンルの本があるか以下のページで調べてみると良いでしょう。

https://books.rakuten.co.jp/e-book/

そうそう、サイトによっては「楽天Koboでの本の購入は日本発行のクレジットカードが必須」と書かれているサイトがありますが、今は海外発行のカードでも問題なく使えます

実際、試しにオーストラリアのカードを使ってみましたが、全く問題無く購入することが出来ました。

その他にもある楽天Koboのメリット

海外で本が簡単に買えるというだけでも十分なのですが、楽天Koboはもう一つ大きなメリットがあります。

それは安く買えること

Kindleは特定の本の安売りをしていたり、わずかなポイントもらえたりしますが、楽天と比べると本当にしょぼい

楽天ではほぼ常時クーポンが用意されていて、買う額によって5%、10%、15%などの割引をしてもらえます。

本の指定とかなく、どの本でも割引してくれます。

なので、買いた本が複数あるときは、ある程度まとめて買うのがお得になることが多いです。

さらに、購入した額に応じて楽天ポイントが貰えます。

これも、月にいくら以上買っている場合はボーナスで何倍とか、楽天カードを使った場合はさらに何倍とか言う感じでポイントがザクザク手に入ります。

貰ったポイントは1ポイント1円で楽天内で使えますので、次回本を買うときに使うも良し、他の商品を買うのに使うのも良しです。

実は私はこういった理由があるので、普段は楽天カードを使って本を買っています。

楽天カードは審査も通りやすいですし、年会費無料でなので持っておくだけならコストがかかりません。

さらに、大体いつもキャンペーンをやっていて、カードを新規で作るだけで5000円分のポイントが貰えたりするのでとてもお得です。

貰ったポイントだけで本が何冊か買えますね。

楽天カードを作りたいという方はこちらからどうぞ→楽天カード

学生の方はさらにお得に

なんか楽天の宣伝ばかりとなってしまいましたが、色々と調べているうちにこんな割引まで発見してしまいました↓

【学生限定】楽天学割

15~25歳までの学生であれば登録できる割引で、登録料は無料。

送料無料クーポン、ポイント2倍、楽天ブックスではポイント10倍!

さらに、映画やドラマ、アニメの視聴でポイント10倍、レンタル1本分(540円)無料とか。

なんだこの「学生差別」は~!

私も学生に戻りたい 😐

そういうわけで、もし「いま日本で学生をやっていて、これから海外に行くから電子書籍リーダーを買いたい」なんていう人がいたら、

楽天に登録学割に登録楽天カード申し込み楽天Kobo購入書籍購入

とやったら、ボーナスポイント、割引がザックザック入ってくるということに!

そんな人がタイミング良くこの記事を読むかは分かりませんが(笑)

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