仮想通貨XPコインの鋳造率を調べてみた

コミュニティが活発なことが特徴の一つであるXPですが、少し前に投票でBitindiaに上場することが決まったと思ったら、今度はEucoinにも上場することになったようです。

どちらもまだオープンしていない取引所ですが、コミュニティの力は本当に大きいですね。

私もXPを少し持っていたのですが、2月上旬に仮想通貨全体が大暴落したときに大幅に買い増して、その時点で約820万XP保有しました。

それ以降買い増しはせず、POSをするだけの状態で3回鋳造に成功したので、この数字を元に何%増えたのかを調べてみました。

XPの鋳造率は?

元本を8,200,000XPとして、鋳造された枚数と鋳造率を現したのが以下の表です。

2回目と3回目は所要日数がほぼ同じなので効率も近い値になっていますが、1回目についても7日間の鋳造効率を12日分に変換するとやはり0.012となることが分かります。

つまり、鋳造されるのが早くても遅くても鋳造効率は11日~12日で約1.2%ということになります。

鋳造を始めたころは嬉しくて、「早く鋳造されないかなー」とか「なかなか鋳造されないな」などと誰でも気をもむと思いますが、「いつ貰えるか」が違うだけで、得も損もほとんど無いということになります。

ちなみに、この鋳造率はあくまでも1000万XP程度ステークしている場合の話なので、これよりも少ない場合は率は下がるでしょうし、多い場合は上がるでしょう。

保有量はみんな違うので必ずしもこの値が当てはまるわけではないと思いますが、一つの参考値になればと思います。

XPの年率は?

11日~12日で1.2%というのは、いまいちピンと来ませんよね?

銀行の利子などは年率が多いので、年率で言われるとどれくらいのものかしっくりくる人が多いと思います。

なので、この数字を年率に変換してみます。

ちなみに、POSでは鋳造されたコインはまたすぐに鋳造に回せるので、複利になります。

なので、11日1.2%複利として計算してみます。

一発で計算できる公式もあると思いますが、調べるのも考えるのも面倒なのでエクセルでバーッと単純にやります。簡単(笑)

そういうわけで、見ての通り、8,200,000XPが363日後には12,155,442XPになります。

なんと、年率48.23%です!

銀行の利子が0.001%とか言っているこの時代に、ただ預けておくだけで48%も付く金融商品はまず無いでしょう。

まあ、仮想通貨はそれ自体の価格の変化が激しすぎるので、暴落したら利子なんて軽く吹っ飛んでしまうのですが。

実際、XPが最高値になった1月6日には1XP=0.005USDになりましたが、今では1XP=0.0003USDです。

その差、17分の1!!

これでは年に48%増えても何の意味もありません

とは言え、こんな低調でも、また上がっていくのを期待したり見たりするのが楽しいんですよね。

「間違って1XPが10円になったりしたら自分も億り人?」とか想像したり(笑)

10円とは言わなくても、1円くらいで安定してくれたりすると、無職の身としてはとても嬉しいのですが。

正に不労所得(笑)

最初に紹介した通り、XPのコミュニティも活発で面白いですよ。

まだ参加してない人は参加してみてください。

今はまたXPを含めた仮想通貨全体の価格が暴落しているので、買い時だと思います。

円換算でXPが何枚買えるかは、XP2JPYを見るとすぐに分かります。

XPの購入はCoinExchangeがお勧めです。


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