【Zaif編】海外から日本の仮想通貨取引所に登録できるかを検証してみる

実はかなり昔にZaifにはアカウント登録だけしてあるので、ここでは本人確認から取引が可能になるところまでを検証していきます。

アカウント登録が済んでない人はまず、Zaifのサイトに行き、メールアドレスとパスワードを入力してアカウント登録を済ませてください。

その後、本人確認の手続きになります。

まずは基本情報登録から。(赤いボタンを押しても何も起きず、左のテキストがリンクになっていることに気付きました。分かりにくい・・・)

名前は漢字で入力しておきます。住所はもちろんオーストラリアの住所で。電話番号は「国番号よりご入力ください」と書かれているだけで記入例が無いので+61から始めてみます。

「変更」ボタンを押すと・・・

あれ、「お名前 英語表記は半角の英語、カタカナ、.(ピリオド)、,(カンマ)、-(ハイフン)、『 』(スペース)で入力してください」と言われてしまった。

しまった、全角カタカナで入力してた!半角に直して再度やるとうまくいきました。

次に本人確認書類のアップロードです。

書類の選択は私の場合は「パスポート」しか選択肢がありません。日本国内だときっと免許証とかもあるのでしょうね。

パスポートの住所欄も現住所が書かれたものが必要なようです。

パスポートの住所欄というのは、自分で自由に記入できるのであまり意味がないように思いますが・・・しかも私の場合、記入さえしていなかったのでこの機会にオーストラリアの住所を記入しておきます。

その他にセルフィーと携帯電話請求書をアップする箇所がありますが、「セルフィの提出が必要な方のみ提出をお願いしております。」「電話請求書によるSMS認証の提出が必要な方のみ提出をお願いしております。」と書かれていて、これは今のところは必要ないという事なのか、それとも、アップロードするところが表示されているからアップしろという事なのか?

ググってみると、ZaifのFAQがヒットして以下のように書かれていたので、とりあえずは要求されるまでは必要ないものと判断し、無視することに。Zaifの登録はどうも分かりにくい気がします。

本人確認資料の提出はどうすれば良いのでしょうか? Zaif Exchange

アップロードいただいた書類に不足がない場合でも、弊社の判断により、セルフィ(顔付きの本人証明書類とご本人様の自撮り写真)などの別の画像による再申請をお願いする場合がございます。

これにて本人確認書類提出終了。Zaifからの連絡を待ちます。

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かわずん
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アンチ・ブラック企業ブロガー